辞書一覧
検索結果一覧
1件Hitしました
1から10件/1件中
秋田市北部新城(しんじよう)川(旧称粒足(つぶたり)川)河口部に位置する。砂丘地農村に穀丁の称があるのは,中世新城川河口部に土崎湊の中心があり,この地が米穀を扱う港津だったからである。穀津(こくつ)(蒼竜寺棟札)ともいわれ,石丁とも書いた(川口家文書)。慶長の秋田氏と佐竹氏の国替えの時は,穀丁の土崎湊に米蔵があり,当福寺・西勝寺・満船寺,すでに天正17年当地に遷されていた日吉八幡神社があった。【穀丁村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【穀丁(近代)】 明治22年〜昭和29年の飯島村の大字名。