検索結果一覧
113件Hitしました
11から10件/113件中
![]() | 砂流[中部地方] |
敦賀平野南部,黒河川の形成する扇状地の扇央部に位置する。江戸期,敦賀津法泉寺町(現津内町1丁目)にある御館山法泉寺は,もとは当地にあった医王山地福寺を継承したものと伝えられ,「敦賀志」に「此村の南に堂山と称して昔は七堂伽藍の有し所と云ハ法泉寺の旧地にして,恵心僧都開基せる地福院の跡なり,地蔵尊を御名,毘沙門天を公文名,阿弥陀如来を山村,薬師如来を砂流四ケ村へ配分せしと云ハ,かの地福院敦賀町へ移りし時の遺物成へし」とある。高岡神社境内には経塚があり,銅経筒蓋とともに磯石経が出土している(経塚地名総覧)。
【砂流郷(中世)】 室町期〜戦国期に見える郷名。
【砂流村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【砂流(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
