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烏帽子山の山麓,杉原川の支流山野部谷川の流域。地名の由来は,南に中町の徳畑と境する低い山が横たわり,北・西・南の三方山の地形から「山の辺」といったことによるとの説もあるが,天平17年の仕丁送文に現れる(正倉院文書25/大日古),播磨国造の一族で,山部であった山直枝・国足の父子の居住地であったことによるとの説が妥当。【山野部村(近世)】 江戸期〜明治11年の村名。【山野部(近代)】 大正12年〜現在の大字名。