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野部川の東,下山(にぎやま)河岸段丘の台地上に位置する。地名の由来は,台地上にあって海上の舟が見える野であったことにちなむ(入善町誌)。はじめはこの地一帯が舟見野と呼ばれる荒地の広野で,明暦2年ころ開墾が始められて数村が立ち,宝暦14年調書には「新開も成り難く,僅かに残れる」荒地として見え,長さ25町・幅5町の舟見村領地であった(越中志徴)。【舟見野村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【舟見野(近代)】 明治22年〜昭和47年の大字名。