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正楽寺とも書く(慶長19年田畑年貢上納帳)。県南部,武蔵野台地中央部の狭山(さやま)丘陵山口谷に位置する。村名は新義真言宗勝楽寺に由来する。同寺の梵鐘には「武州高麗郡勝楽寺村……延久三年辛亥九月十九日開闢」とある。この梵鐘は明暦3年に改鋳した際に旧梵鐘銘をもとに記したものと伝える。現在は全域が山口貯水池(狭山湖)内となる。地内北東の山上に室町期の在地領主山口氏の城(根古屋城)跡がある。【勝楽寺村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【勝楽寺村(近代)】 明治22〜35年の入間郡の自治体名。【勝楽寺(近代)】 明治35年〜現在の大字名。