辞書一覧
検索結果一覧
122件Hitしました
41から10件/122件中
古くは矢名を簗とも書いた(竜法寺文書)。秦野(はだの)盆地東の弘法山南東麓に位置する。地名は,茅・葦などが繁茂していた蘆野(やの)を開墾した地であることにちなむという(中郡勢誌)。城之内・的場・東切合・西切合・会下屋敷などの字名があり,かつてあった東光寺鐘銘に見られる平安末期の矢名三郎・野田左衛門の居館の跡と伝える。【南矢名村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【南矢名(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
次の10件