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浅間尾根の山麓,大内山川が宮川に合流する地に位置する。村名の由来については,倭姫命が巡行の際に船が破損したので当地で木を求めて修理したことにちなむとの伝承がある(滝原太神宮秘記)。地内浦出から鎌倉期のものと推定される三筋壺(高23cm)と和鏡(径8.5cm)が出土。【船木村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【船木(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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