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宇連川右岸,鳳来寺山南麓に位置する。鳳来寺36坊の1つが引地の寺ケ入にあった頃,当地に大きな塔があり,その下に集落があったため大塔下と呼ばれ,のち大当下からさらに大峠と書き替えられたというが(鳳来町誌),望月街道の最高所に位置することからきた地名と考えられる。【大当下(中世)】 戦国期に見える地名。【大峠村(近世)】 江戸期〜明治11年の村名。