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大付とも書いた(田園簿)。県中央部,越辺(おつぺ)川の支流上殿川の上流の山間地に位置する。地名の由来は天正年間当地に土着し開発した松山城主上田氏の家臣大月氏によると伝え,大月とも書いたという(新編武蔵)。地内の小名山田は永禄3年12月10日の太田資正禁制(最勝寺文書)に「山田分」と見え,中世には入西(につさい)郡越生(おごせ)郷に属していた。正和5年〜永正3年在銘の板碑が5基現存する。【大附村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【大附(近代)】 明治22年〜現在の大字名。