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石川最上流域に位置する。地名の由来は瀑布の多数の存在(光の滝など)によるという(全志4)。葛城修験道二十八宿中,13宿むかしのたわ・14宿光滝寺などがある。江戸中期の民家遺構が多く,特に左近家住宅(昭和53年国重文に指定)が有名である(広報かわちながの)。【滝畑(中世)】 南北朝期から見える地名。【滝畑村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【滝畑(近代)】 明治22年〜現在の大字名。