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英彦(ひこ)山山地から北流する今川の中流左岸,飯岳山(大坂山)の東麓に位置する。地名は大坂峠に入る谷の入口であることから生まれたのであろう。地区内には大小50を越す大古墳群があり,「地名辞書」にも「木山并ニ谷口ノ辺ニ郷屋ト方言スル古墳散在シ,郷屋原ノ称アリ,之ヲ発掘セバ鉄斧・鉄鋤・玉環・土器ナド種々出ヅ」とある。【谷口村(中世)】 戦国期に見える村名。【谷口村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【谷口(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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