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江戸期は「ながわた」「ながわだ」ともいい(藩史5),長郷田とも書いた(伯耆民談記)。東郷池南岸に位置し,羽衣石(うえし)川下流部の自然堤防上と,沖積低地の微高地からなる。当地には条里制が施行され,六反田や長田の地名が残る。条里の地割は長地型が支配的であったことと合わせて,地名の由来は条里にちなむと思われる。地内の丘陵には古墳が約30基分布する。【長和田(中世)】 鎌倉期から見える地名。【長和田村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【長和田(近代)】 明治22年〜現在の大字名。