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方言ではイタラシチという。沖縄本島南部の東海岸中城(なかぐすく)湾に臨む馬天港の北に位置する。勝連(かつれん)から移住し,大里按司に仕えた宇地原子の怪力の伝説がある(沖縄資料集成)。地内当添の地名は,「唐船」が転訛したものといわれる。昔,台風で唐船が難破して,何十人もの乗船者の死体が浜に打ち上げられた。当添の住民がその遭難者を久茂地ジーの岩陰に手厚く葬り,祠を建てて祀ったという。近くには唐船グムイと呼ばれる古池もあった(島尻郡誌・沖縄風土記全集4)。【板良敷村(近世)】 王府時代〜明治41年の村名。【板良敷(近代)】 明治41年〜現在の字名。