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阿用(あよう)川が北流する山あいの地域。当地にある磨石山については,「永正十五年阿用入道宗的がこの石山の阿与(用)城を守備していたが,尼子経久が之を攻め,苦戦の後ついに城を落とし,宗的は奮戦の後討死にした」と「大東町誌」に記されている。古くは阿用郷に属していた。【東阿用村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【東阿用(近代)】 明治22年〜現在の大字名。