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東楽寺とも書く(慶長郷村帳)。金剛童子山(613m)の南西麓,溝谷川上流域に位置する。地名の由来は,地内の古刹等楽寺によるという。中世当村は,一色氏本城のある男山に通じる岩滝街道の谷口に位置した。字家の上に一色氏部将伊藤弥左衛門の等楽寺城址がある。【等楽寺村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【等楽寺(近代)】 明治22年〜現在の大字名。