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那須野ケ原台地のほぼ中央に位置する。平常は流水のない熊川が流れる。地名の由来については,畑のよく開けた所(畑地)であることによるが,熊川の洪水の際畑に水がかかって波が立つことから波立と改めたとか(東那須野村郷土誌),新開地を「治り立ち」といいそれによったとの説(那須郡誌)もある。あるいは関東地方で始めることをハダツと言い,新開地を表す地名に羽立・派立などがあり(地名の語源),これと同種の由来か。水利に極めて乏しく,飲用水は深い井戸(深さ20〜25m)を利用した。【波立村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【波立(近代)】 明治22年〜現在の大字名。