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盤若畑(正保郷帳)・般若畠(竜徳寺文書)とも書く。粕(かす)川右岸に位置する。地名の由来は,仁和3年に池田郡内に悪病が流行した折,地内西法寺住職が祈念して大般若経を書写し,地内清浄の地に納めたところ悪病が消滅したことによるという。地内,西部の山麓には古墳が多く,字北林に3基,字白山に10基確認される。白山の横穴式古墳は明治45年石材が取られ,痕跡古墳となった(池田町史)。また「揖斐郡志」によれば須恵器が出土。【般若畑(中世)】 戦国期から見える地名。【般若畑村(近世)】 江戸期〜明治30年の村名。【般若畑(近代)】 明治30年〜現在の大字名。