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米ノ川流域に位置し,西は若狭湾に面し,背後は急峻な山が海岸まで迫る。古くは王余魚浦・干飯崎浦といわれていたが,慶長11年午房ケ平を分村して米ノ浦と改称したという(玉村家文書)。鎌倉期には敦賀気比社の神領であったという(気比宮社記)。また,古い時代は唐船の泊所であり,長保3年宋の商船が来泊し乗員が病気になったが,善海和尚の加持によって回復し帰国したと伝える(蓮光寺略縁起)。【米ノ浦(近世)】 江戸期〜明治22年の浦名。【米ノ(近代)】 明治22年〜現在の大字名。