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鈴鹿山脈に連なる入道ケ岳の東麓,内部川上流右岸の扇状地中央に位置する。洪積層よりなる緩やかな傾斜をした台地状を呈し乏水性の地域であり,内部川よりマンボによる灌漑用水路で,台地の低所が水田化されている以外は大半が畑地(茶園)となっている。戦国期の天正17年,岡本下野守宗憲の臣黒田治助が13人の農民とともに開拓した地という(水沢小学校百周年記念誌)。【水沢野田村(近世)】 江戸期〜明治8年の村名。【水沢野田町(近代)】 昭和32年〜現在の四日市市の町名。