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村国山の南麓,日野川中流右岸に位置する。崇神天皇代,大彦命が北陸に派遣され,賊軍との激戦に矢を放った場所がこの地であるという地名由来伝承がある(福井県の伝説)。背後の村国山には多くの古墳があり,多数の須恵器が発見された。式内社に比定される帆山神社を含め,大屋・矢放に賀茂社があり,共通の神田が存在したとの伝承もある。慶長国絵図の今南西郡に「矢鉋村」417石余と見える。【矢放村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【矢放(近代)】 明治22年〜昭和29年の北日野村の大字名。【矢放町(近代)】 昭和29年〜現在の武生市の町名。