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中津平野の東部,寄藻(よりも)川左岸に位置する。地名は,和気清麻呂にちなむという(大宇佐郡史論)。道鏡事件に際し,宇佐八幡宮の神託をもたらした和気清麻呂有縁の地と伝え,地内に「清麻呂舟着き石」(舟つなぎ石)と称される石がある。天正15年6月3日付の宇佐大宮司宮成公基所領坪付に封戸(ふべ)郷のうちとして「一所脇壱町」と見えるが(宮成文書132/県史料24),清麻呂および歴代の和気使をはばかって宛字が用いられていたものであろう。【和気村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【和気(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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