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大ぬ田・大沼田とも書いた。富士川中流左岸に位置し,椿川(御持(おもち)川)の深い浸食谷の上流標高760m,富士川河床比高560mに集落を形成。地名は,「大沼田」(四奉行証文)とも書かれているように,ヌタは沼地や湿地をさすことによるという。猟師仲間がイノシシを狩る時に「ぬたば」を搜すのは,イノシシが泥水で水浴して木に体をこすりつける習性があるからといわれ,当地にも神社付近の沢に垈場があってイノシシの遊び場となり,よく捕獲されたという。【大垈村(中世)】 戦国期に見える村名。【大垈村(近世)】 江戸期〜明治7年の村名。【大垈(近代)】 明治後期・大正期〜現在の大字名。
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