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天野川下流,狭山(さやま)池の南西方に位置する。地名は当地で胡頽子を多く産し,胡頽子と茱萸とは同訓であることに由来するという(五畿内志)。なお弘長3年3月18日の太政官符(春日神社文書1)に見える狭山荘の四至のうち,南限である久佐佐峰道を地内の草沢に比定する説がある(狭山町史)。【茱萸木新田村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【茱萸木新田(近代)】 明治22〜43年の三都村の大字名。【茱萸木(近代)】 明治43年〜現在の大字名。