ケータイ辞書JLogosロゴ 上関村(近世)


富山県>高岡市

 江戸期〜明治22年の村名。射水【いみず】郡二上荘のうち。加賀藩領。寛文10年の村御印の村高624石・免4.2,小物成は鮎川役1匁(高物成帳写)。高岡出火の時は瑞竜寺へ詰人足8人を差し出すことになっていた。寛政6年頃の戸数16。産土神は諏訪社(射水郡巨細帳)。明治4年曹洞宗瑞竜寺塔頭の林洞庵・東漸庵が加賀藩兵の屯所として使用された。同9年石川県,同16年富山県に所属。同17年村落戸籍編入により堀上町から1戸,関町から9戸受籍したが,同22年復籍。同年射水郡下関村の大字となり,一部は高岡市,一部無家地域は射水郡佐野村に編入。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7318248
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ