上伏間江村(近世)
江戸期〜明治22年の村名。射水【いみず】郡二上荘のうち。加賀藩領。寛文10年の村御印の村高は376石,ほかに万治2年より寛文2年までの新田高20石・免4.2,小物成として鱒役1匁(高物成帳写)。その後洪水等により村高は減少,寛政年間には,199石余になっている。また高岡出火の時には,御旅屋【おたや】へ詰人足8人を差し向けることになっていた。戸数18(射水郡巨細帳)。神社は白山宮・諏訪
。明治9年石川県,同16年富山県に所属。同22年射水郡二塚【ふたづか】村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7318287
最終更新日:2009-03-01