ケータイ辞書JLogosロゴ 神主町(近世〜近代)


富山県>高岡市

江戸期〜現在の町名・大字名高岡神主町とも称した高岡町地子町二十二町の1つ(高岡町図之弁/高岡市史)加賀藩領千保【せんぼ】川左岸に位置するもと射水【いみず】郡下関村の一部慶長14〜19年は高岡城下町のうちで藩臣の屋敷地であった元和元年高岡廃城後,屋敷跡地に町立てされた町名は関野神社の神官の邸宅があったことによる高岡築城のとき,城郭内にあった熊野社を下関村加久弥神社境内に移し,享保11年関野神社と改称文化3年同社が堀上町(末広町)に移されるまでは,ほかに稲荷社・山王社があり,町家は少なく,天明5年の家数5(高岡市史)明治9年石川県,同16年富山県に所属同22年射水【いみず】郡下関村高岡神主町となる大正14年,神主町と改称
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7318415
最終更新日:2009-03-01




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