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帝釈山地,五十里湖東岸に位置する。江戸期は男鹿川右岸の段丘上に位置した。地名は,江戸からの距離が50里の地点に発達したことにちなむという。塩沢山の南西麓に縄文晩期の洞穴遺跡である大塩沢遺跡がある。洞穴は明治35年の大暴風雨によって破壊され,わずかに土器片の採集が可能である。当地は古来下野国に属しながら,会津藩南山御蔵入領の入口に当たる交通上・軍事上の要衝であった。天和の大地震によってできた五十里湖と昭和31年に完成した五十里ダムによって村落を湖底に沈めた。【五十里村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【五十里(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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