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西濃平野北部,揖斐(いび)川扇状地の扇央部に位置する。「新撰美濃志」に「安八大夫安次といふ人ありし由いへり。其実名の此村名にのこりし」とある。すでに早く「竜徳寺文書」中の観応2年5月22日付田地売券に「売主安次五郎太郎」とあり,また応仁元年9月日の神戸日吉神社白鳥社神像銘に「右於社壇者安次五郎左衛門尉清光造立」と見えるが,これは当地の住人であろう。【安次村(近世)】 江戸期〜明治30年の村名。【安次(近代)】 明治30年〜現在の大字名。
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