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陶の谷盆地東の山麓に位置する。大谷村と一村に扱われることが多かったが,太閤検地や寛永8年の本多検地は別に行われ,村高もそれぞれに決められているので太閤検地の村切りで宇須尾村として成立していたものと思われる。地名については「吾妻鏡」承久3年8月7日条にでてくる宇津目保が転訛したという説がある。【宇須尾村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【宇須尾(近代)】 明治22年〜現在の宮崎村の大字名。