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甲府盆地の北,荒川の支流湯川上流に位置する。地名の由来は,羽は「埴」で土を意味し,当地の土壌が黒いことによるという(国志)。地内の荒木山(別名明峯山,天狗山ともいう)の標高491mの山頂に積石塚古墳がある。地内の竜源寺に弘法池があり,弘法大師が行脚の途中,同寺に一休みしようとして,そこで芋を洗っていた老婆に芋を請うが,老婆が石芋と偽って拒んだため,以後石芋の産地となったという伝説がある。【羽黒村(近世)】 江戸期〜明治8年の村名。【羽黒(近代)】 明治後期・大正期〜昭和17年の大宮村の大字名。【羽黒町(近代)】 昭和17年〜現在の甲府市の町名。
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