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羽田[関東地方]
角川日本地名大辞典

多摩川河口に位置する。地名の由来には,河口で海に接する地を「ハネ」というとする地形説,古代の荏原郡に特に多い田のつく地名説,方言で半分のことを「はんだ」とする半田説(以上「羽田誌稿」),この地が海老取(えびとり)川を境にして2分され,その形が海上から見ると鳥が羽を広げたように見えるとする地形説(通俗荏原風土記稿),赤土・粘土地などの「はに」に由来するとする土質説(画報),新開地・墾田のことを「はりた」というが,その転訛とする開墾地説(羽田郷土史)などがある。中世には羽田浦という浦名として見える(潮田文書)。戦国期には,玉縄衆の行方(なめかた)与次郎の六郷・大師河原361貫24文のうちか。正保江戸図には羽田村と1村で見えるが,元禄改定絵図では羽田村と羽田猟師町と2分して書かれている。のちに鈴木新田が分立。江戸〜明治期の羽田村・羽田猟師町および鈴木新田の3か村を羽田3か村といった。
羽田村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
羽田村(近代)】 明治22〜40年の村名。
羽田(近代)】 明治22年〜昭和7年の大字名。
羽田町(近代)】 明治40年〜昭和7年の荏原郡の町名。
羽田(近代)】 昭和7年〜現在の町名。