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那珂川上流域,同川支流松葉川と那珂川の合流地点付近に位置する。天正4年大関高増によって築城され,明治初期まで存続した黒羽城跡がある。同城の規模は南北約1,500m・東西約250m,那珂川からの比高40mで,県下では最大である。慶長5年上杉景勝の乱の時,徳川氏の命によって改築した(県の中世城館跡)。【黒羽田町(近世)】 江戸期の町名。【黒羽田町(近代)】 明治9〜22年の町名。【黒羽田町(近代)】 明治22年〜現在の黒羽町の町名。