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矢野川左岸に位置する。地名の由来は,和泉式部が小式部を尋ねて来た時,折からの時雨に遭い,栗の木の下へ雨宿りして「苔むしろ敷島の道に行きくれて雨の内にし宿る木のかげ」と一首を詠んだところ,栗の枝が傘の形に垂れて急雨の難を防いだという伝承によるという(教証寺蔵享保元年徳証寺悦堂)。西方山地に横穴式石室古墳が分布。【雨打(古代)】 平安期に見える地名。【雨内(中世)】 南北朝期に見える地名。【雨内村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【雨内(近代)】 明治22年〜現在の大字名。