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檮原(ゆすはら)川の支流北川左岸の山間部に位置する。対岸の大野地が南面するのに対して,南岸の当地は北面するため日影に位置するところから名付けられた地名と考えられる。地内にあった宝積山善応寺は初道賢頼徳の創建と伝え,応永21年銘の棟札があったが,宝永3年に焼失し,大乗経110巻と宝永5年の銘のある仏像および阿弥陀堂のみが現存する(南路志・檮原町史)。【かけ地(中世)】 織豊期から見える地名。【影野地(近代)】 昭和56年〜現在の檮原町の大字名。