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![]() | 下小野原[近畿地方] |
丹波山地,東条川支流四斗谷川流域。和田寺はもと日照山東光寺といい,弘仁年間僧義真によって創建されたという。源義経の三草の戦に際し,小野原村に火をつけたので東光寺も焼け,文治元年僧理円によって再建,嘉慶2年僧良海が山の中腹和田谷に寺を移し和田寺と称した。本尊は鎌倉期の千手観音。金剛力士像2体はたびたび修理されているが運慶作と伝える。寺内には10坊あったと伝えられ,地蔵堂の石地蔵は室町初期のもので,堂内には板仏の地蔵像がある。明徳3年3月22日の預所大江某田畠寄進状などに横民野村が見えるが(和田寺文書),同村は当地に比定される。
【下小野原村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【下小野原(近代)】 明治22年〜平成11年の大字名。
【今田町下小野原(近代)】 平成11年〜現在の篠山市の町名。
