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![]() | 下毛屋[中部地方] |
九頭竜川中流右岸の河岸段丘上に位置し,大師山南東麓に飛地が点在する。天文8年には「毛屋之東」とあり,猪野毛屋と分かれたのはそれ以後のことと思われる。「越前地理指南」に「坤ニ泰澄大師の先妣墓所の由,石塔三アリ,一は七重にて七尺アリ,二ハ三尺宛アリ,先妣の出生所は隣村伊野村の由」とある。現在は七重の石塔と五輪塔が残され,泰澄の母の墓とされており,昭和47年市史跡に指定された。慶長3年の太閤検地帳(天野八郎右衛門文書/勝山市史資料篇)には田畑合23町6反余,分米385石余,「稿本勝山史料」には家29軒,うち3軒は越石とある。
【下毛屋村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【下毛屋(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
