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屋代島の中央,安下庄(あげのしよう)湾の東に位置し,集落は南西に面した入海の海岸砂州に立地する。地名の由来については「外浦にて何れの村よりも入込之村故外入と申伝候事」とある(外入村由緒書)。礒兼氏の墓といわれ,鎌倉後期のものと推定される宝篋印塔が西光寺境内にある。また西光寺墓地には五輪塔12基以上,宝篋印塔3基以上が確認されている。【外入村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【外入(近代)】 明治22年〜現在の大字名。