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新北上川の西岸に位置し,西を古川が流れる。地名の由来は,往古,源義家と安倍貞任が合戦した地で,合戦崎の転訛したものという説がある(奥羽観蹟聞老志)。事実貞享3年書写の「永正合戦記」には樫崎を合戦崎と書いている。北上川東岸の山田に,貞観5年5月の銘のある,山田の碑ないし貞観の碑と称する古碑があり,高道の墓と称されているが,これは後世のものである。近世以来セリの名産地である。【樫崎村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【樫崎(近代)】 明治22年〜現在の大字名。