辞書一覧
検索結果一覧
33件Hitしました
11から10件/33件中
「いないし」とも呼ばれ,古くは稲石,江戸期には稲寄とも書かれた(宇田川村史)。孝霊山に源を発する天井川流域,山麓と宇田川平野の接点に位置する。地内には16基の城山古墳群や奈良期の小枝山瓦窯跡がある。また東部山腹には,大正初期発見の四十九谷横穴群(12基)がある。昭和55年秋,圃場整備に伴う文化財調査中に地内角田(すみだ)で山陰最初の船を描いた線刻画をもつ土器片が出土した弥生中期の角田遺跡,そのすぐ近くに縄文遺跡の鮒ケ口遺跡もある。【稲吉(中世)】 室町期から見える地名。【稲吉村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【稲吉(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
次の10件