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![]() | 板荷[関東地方] |
日光山塊鳴央山から流下する黒川上流域に位置する。地内には白雲山・紫雲山・阿弥陀ケ原・御山塚・行人ケ淵・千手院観音跡などの地名を残し,日光開山の勝道上人伝説を伝えている。山村集落である。元禄4年5月に作成された「日光山常行三昧堂新造大過去帳」によれば,板荷郷は「日光山往古社領六拾六郷」の1つであったという(輪王寺蔵/県史中世4)。年月日未詳の衆徒領三十七郷段銭日記には「板荷郷 十一町歩」と見える(二荒山叢書)。また,慶長17年8月6日の関東八州真言宗諸寺連判留書案によれば,同年9月1日に当地の観音寺も署名している(醍醐寺文書/県史中世4)。
【板荷村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【板荷(近代)】 明治22〜26年の板来村の大字名。
【板荷村(近代)】 明治26年〜昭和29年の上都賀郡の自治体名。
【板荷(近代)】 昭和29年〜現在の鹿沼市の大字名。
