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荘内半島の西北端に位置し,南東に紫雲出山,北は瀬戸内海に面する。地名の由来は箱崎八幡宮が鎮座したことにちなむという(西讃府志)。また近代には浦島伝説に伴う玉手箱の箱によるという言い伝えができた。馬神塚は畑を荒らす八幡宮の神馬を殺した農夫が心乱して狂死し,その後も村内に祟が多く出たので,村人が神馬の骨を埋めて供養した塚であるという。箱浦の荒神社付近には縄文時代の箱浦遺跡があり,蛭子神社の近くからは石鏃・叩石なども出土した。香蔵寺には根元周囲3m・高さ約5mの巨大なソテツがある。【箱浦(近世)】 江戸期〜明治23年の村名。【箱(近代)】 明治23年〜現在の大字名。
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