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阿星山・竜王山・鶏冠(けいかん)山の山麓,金勝川上流の山間部に位置する。地名の由来ともなった金勝寺(こんしようじ)は「続日本紀」天長10年9月8日条に「金勝山大菩提寺」と見え,定額寺となった。かつて寺域は現在の信楽(しがらき)・田上まで至る広大なものであった。【金勝荘(中世)】 戦国期に見える荘園名。【金勝村(近代)】 明治22年〜昭和29年の村名。