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矢部川中流右岸の平地に位置する。地名の由来は,戦国期の矢部川対岸の蒲池氏山下城の攻防をめぐる激戦地の跡で,合戦により弓矢が散乱して矢の原を呈したためという。南部の矢部川岸から望める断崖は「手付が淵といい,山と水が相せまりて道その間にかかり,奔流巨岩に注いで盤渦岩根を巻き,人をして神気凍然たらしむ」(上妻名所図絵)と名所の1つになっていた。また対岸へは矢原の渡しを船で往来していたと伝える。矢部川による洪水常襲地帯であった。【矢原村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【矢原(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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