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![]() | 伏石[中部地方] |
九頭竜川中流右岸,経ケ岳の溶岩堆積地の南部に位置し,地内の南端を旅塚川が西流する。地名の由来は,巨岩が多いことによるという(大野郡誌)。天文8年の平泉寺賢聖院領目録(平泉寺文書/大野市史史料総括編)には「坂谷村分」として伏石の小字名「坊ケ市」が見える。中世に平泉寺(現勝山市)三千坊と称されたが,坊ケ市はその1つともいわれる(大野郡誌)。また「越前地理指南」には「東に坊ケ市野と云所往昔親鸞上人住居の跡と云」とある。慶長3年の検地帳(多田家文書)では田18町9反余・畠9町3反余で名請人26名を記す。
【伏石村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【伏石(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
