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筑後川の支流安良(やすろ)川中流域,朝日山北方の平地に立地する。地名の由来は開墾地の空閉にちなむものであろう。熊野神社付近から古墳時代末期に属する須恵器の破片が出土する。文禄4年12月1日付豊臣秀吉朱印状写に「一,百五拾八石三斗八升 同(肥前国養父郡)はるのこか」と見える。同所は鍋島加賀守直茂に宛行われた13か村5,700石の内の1か所であった(鍋島家文書/佐史集成3)。【原古賀村(近世)】 江戸期の村名。【原古賀町(近代)】 昭和34年〜現在の鳥栖【とす】市の町名。