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和泉山脈の西端,大阪湾に注ぐ大川上流域に位置する。地名については,昔,官に追われた役行者小角が上孝子でひそかに母と会っているのを知った役人が母を捕え,小角は母の苦しみを悲しんで自らこの地で捕われたという由来のほかに,橘逸勢の娘妙冲が,配流の途中亡くなった父の遺体を負うてこの地に葬り,自分も墓を守って終わったという伝説がある(全志5・石橋泉州志・みさき)。下孝子には橘逸勢と妙冲の墓と称するものがある。【孝子村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【孝子村(近代)】 明治22年〜昭和30年の自治体名。【孝子(近代)】 昭和30年〜現在の岬町の大字名。