辞書一覧
検索結果一覧
1件Hitしました
1から10件/1件中
綱庭とも書いた。那珂川下流と御笠川下流に挟まれて位置する。町名は,菅原道真が袖湊から上陸する際,敷物がなかったので漁人等が綱を輪にして差し上げた場所であることにちなむという(石城志)。綱は宋では船団を意味するので,貿易や船に由来する地名であろう。【綱庭(中世)】 戦国期に見える地名。【綱場町(近世〜近代)】 江戸期〜現在の町名。