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塩飽(しわく)諸島の西部,多度津の北方約7.5kmの海上に位置する島。面積2.54km(^2)・海岸線延長6.6km・最高点標高297.5m。全島が1山をなし,山頂部に地形学上メサと呼ばれるわずかな平坦地が形成されている。地名の由来は,周辺の島の中で一番高く見えることによると推定されるが,島の豪族高見三郎宗治によるという伝承もある。両墓制の墓が残る。【高見島(中世)】 室町期に見える地名。【高見島(近世)】 江戸期〜明治23年の村名。【高見島村(近代)】 明治23年〜昭和31年の自治体名。【高見(近代)】 昭和31年〜現在の多度津町の大字名。