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天神川の支流三徳(みとく)川の形成した小段丘上に位置する。地名の由来は,口碑によれば,地内の東側に小字潰谷(ついえだに)というところがあり,そこにあった小山が崩れ出して一面砂の原になったことにちなむと伝えられる。なお,地内奥谷・寺田・屋敷回りは現在でもすべて砂地である。最近では山崩れは明治初年・同26年の2回起こったといい,同26年には三徳川を堰止めるほど大規模なものであったという。地内には横穴式古墳が10数基ある。【砂原村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【砂原(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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