検索結果一覧
6件Hitしました
1から10件/6件中
![]() | 桜井[中部地方] |
鹿乗川右岸の沖積低地と碧海台地東部に位置する。台地の端の崖の下にはしばしば湧き水が出るが,地名は銘井のわきに桜の名木があったことからともいい,下谷と桜林に銘井の跡が伝わる。また,安閑天皇の時代に設置された桜井の屯倉の1つに数える説もある(地名辞書)。弥生中期の中狭間遺跡をはじめ,各時期の遺跡があり,岡崎平野最大の二子古墳(国史跡)もある。碧海郡の郡衙所在地と推定する説もある。式内社比蘇天神はのちの桜井神社とする説がある。
【桜井郷(古代)】 平安期に見える郷名。
【桜井郷(中世)】 戦国期に見える郷名。
【桜井村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【桜井村(近代)】 明治22年〜昭和31年の碧海郡の自治体名。
【桜井町(近代)】 昭和31〜42年の碧海郡の自治体名。
【桜井(近代)】 ?明治22年〜昭和42年の大字名。
【桜井町(近代)】 昭和42年〜現在の安城市の町名。
